新スタンダード口腔病理学

新スタンダード口腔病理学



新スタンダード口腔病理学

編著

神奈川歯科大学大学院教授
槻木 恵一
日本歯科大学新潟生命歯学部教授
岡田 康男

日本大学歯学部教授
浅野 正岳
日本大学松戸歯学部准教授
宇都宮忠彦
日本歯科大学新潟生命歯学部助教
大野 淳也
日本歯科大学新潟生命歯学部講師
柬理 ョ亮
日本大学松戸歯学部教授
久山 佳代
日本歯科大学生命歯学部講師
佐藤かおり
日本大学松戸歯学部専修研究員
末光 正昌
日本歯科大学生命歯学部教授
添野 雄一
日本歯科大学生命歯学部准教授
田谷 雄二
日本大学松戸歯学部講師
山本   泰

◆すべてを網羅した教科書から,必要な事項を精選した,わかりやすい教科書に.
◆第1の特徴:病理検査を巻頭に.
ニーズが増している口腔がん検診の知識の習得を意識して,病理検査から学びます. 国試に必ず出題される重要事項です.
◆第2の特徴:第1部本編と第2部補足解説編の 2部構成.
第1部は,基本的な事項を中心に,箇条書きと写真で構成.第2部は,第1部の理解を助けるための補助的な項目や,より高度な項目を収載.2つに分けることで知識の整理と効率のよい学習ができます.
◆第3の特徴:病理組織像のトレーニングができるアプリ付.
携帯電話などのアプリを利用して,歯学生が苦手としている病理組織画像が供覧できます.国家試験既出問題やオリジナルの画像が疾患別に表示されます.ランダム表示機能では,タップすると疾患名が表示され,病理組織像の読み取りの練習ができます.

(2017年3月発行 第1版第1刷)

商品番号 978-4-7624-0703-1
商品名 新スタンダード口腔病理学
販売価格 7,560円
判型 B5変型判/206頁/カラー
送料区分 送料別

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内容見本・主要目次

※リンクをクリックすると内容見本をご覧いただけます。

第1部 本編

1章 顎口腔領域の病理検査

2章 口腔・顎顔面領域の炎症性疾患

A 口腔粘膜疾患

1  口腔粘膜の細菌感染症
2  口腔領域の真菌感染症
3  口腔粘膜のウイルス感染症
4  免疫異常による口腔粘膜疾患
5  口腔粘膜の色素性疾患
6  粘膜に生じる白色性病変
7  舌粘膜の病変
8  エプーリス
9  血液疾患にみられる口腔粘膜疾患
10  原因が特定されていない口腔粘膜疾患

B 顎骨の炎症性疾患

3章 口腔・顎顔面領域の嚢胞

            
A 顎骨の嚢胞

1  顎骨に生じる歯原性嚢胞
2  顎骨に生じる非歯原性嚢胞
B 軟組織の嚢胞
1  軟組織に生じる歯原性嚢胞
2  軟組織に生じる非歯原性嚢胞

4章 口腔・顎顔面領域の腫瘍・腫瘍類似疾患

A 歯原性腫瘍

1  良性腫瘍
2   悪性腫瘍
B 顎骨の非歯原性腫瘍
1  良性腫瘍
2  悪性腫瘍

C 顎骨の腫瘍様病変

D 軟組織の非歯原性腫瘍

1  良性腫瘍(上皮性腫瘍)
2  良性腫瘍(非上皮性腫瘍)
3  悪性腫瘍(上皮性腫瘍)
4  悪性腫瘍(口腔粘膜前癌病変)
5  悪性腫瘍(非上皮性腫瘍)
6  腫瘍性病変と間違う可能性のある疾患

5章 唾液腺疾患

A 非腫瘍性疾患

1  唾 石 症
2  唾液腺炎
3  粘液嚢胞

B 唾液腺の腫瘍

6章 口腔・顎顔面領域の先天異常

A 口腔と顎顔面の裂奇形

B 口腔諸組織の発育異常

7章 口腔・顎顔面領域に症状を現す疾患

A 代謝障害により口腔内に症状を現す疾患

B 内分泌異常(ホルモンの異常)

1  下垂体の機能異常
2  甲状腺の機能異常
3  副甲状腺の機能異常
4  副腎皮質の機能異常

C 口腔に症状を現す症候群

8章 歯と歯周組織の疾患

A 歯の発育異常
B 歯の機械的・化学的損傷
C 歯の付着物と着色
D 齲  蝕
E 歯髄・象牙質疾患,セメント質の病変

1  歯髄の病変
2  歯 髄 炎
3  その他の病変

F 根尖歯周組織の病変

1  急性根尖性歯周炎
2  慢性根尖性歯周炎
3  慢性肉芽性根尖性歯周炎
4   根管治療の治癒

G 辺縁部歯周組織の病変

1  歯周疾患の概念
2  歯周疾患の疫学
3  歯周疾患の原因
4  歯周疾患の分類
5  歯周疾患と全身疾患

9章 疾患の治癒に伴う病理学的変化

1  歯髄処置に伴う病理組織変化
2  化膿性歯髄炎の治癒
3  抜歯創の治癒と合併症
4  創傷二次治癒
5  歯の破折の種類と治癒
6  顎骨骨折の治癒
7  インプラント周囲の病理
8  矯正治療に伴う病理学的変化

第2部 補足解説編

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